夕方になると
首やこめかみが
つらくなりませんか?
パソコン作業や事務作業に集中している時、無意識に上下の歯を合わせたり、奥歯を噛みしめていることがあります。
その首・こめかみ・側頭部の疲れは、日中の食いしばりが関係しているかもしれません。こんなこと、ありませんか?
1つでも当てはまる方は、食いしばり・歯ぎしり・噛み合わせの負担が関係している場合があります。
仕事中、歯を食いしばっていませんか?
本来、リラックスしている時は上下の歯は少し離れています。
しかし、集中・緊張・ストレス・姿勢の影響で、無意識に歯を接触させていることがあります。
なぜ、こめかみが疲れるの?
こめかみのあたりには、噛む時に使う筋肉のひとつである側頭筋があります。 奥歯を噛みしめる時間が長くなると、顎だけでなく、こめかみ周辺にも負担を感じることがあります。
側頭筋の疲労
こめかみ周辺が張る、重い、押すと疲れている感じがすることがあります。
咬筋の疲労
頬やエラのあたりがこわばる、朝に顎がだるいと感じることがあります。
首まわりの緊張
姿勢や緊張と重なり、首・肩まわりの疲れとして感じることもあります。
歯科医院で確認できること
歯のすり減り
歯ぎしりや食いしばりのサインが出ていないか確認します。
噛み合わせ
特定の歯に負担が集中していないか、左右差がないかを確認します。
顎・筋肉の状態
顎の動き、筋肉の疲労感、痛みの出方を確認します。
症状や処置内容により、保険適用の可否は異なります。診察時に確認します。
状態に合わせてご提案します
食いしばりの原因や負担の出方は、人によって異なります。 まずはお口の状態を確認し、必要に応じてナイトガード、噛み合わせの確認、日中の噛みしめ癖への注意点などをご案内します。
ナイトガード
就寝中の歯ぎしり・食いしばりによる負担を和らげるために使用する場合があります。
日中の癖の確認
仕事中に歯を接触させていないか、噛みしめのタイミングを一緒に確認します。
噛み合わせ確認
奥歯への負担や左右差、顎の動きとの関係を確認します。
こんな方は一度ご相談ください
事務作業が多い方
長時間のパソコン作業や細かい作業が続く方。
夕方に疲れが出る方
朝よりも、仕事終わりにこめかみや首がつらくなる方。
朝も顎がだるい方
日中だけでなく、寝ている時の食いしばりも気になる方。
よくある質問
Q. こめかみの疲れでも歯科に相談していいですか?
Q. 肩こり・首こりの治療ですか?
Q. 日中の食いしばりも関係ありますか?
Q. マウスピースは保険適用ですか?
Q. 相談だけでもLINEして大丈夫ですか?
「仕事の疲れだと思っていた」方へ
首やこめかみの疲れは、姿勢やストレスだけでなく、無意識の食いしばりが関係していることもあります。 仕事終わりのこめかみの張り、朝の顎のだるさ、歯ぎしりの指摘がある方は、まずはLINEでご相談ください。
詳しい流れ・注意事項(開く)
- 問診
- 歯のすり減り・噛み合わせ・顎の状態チェック
- 必要に応じて、ナイトガード等をご提案
- 肩こり・頭痛そのものの治療を保証するものではありません。
- 症状・体質により適応が異なります。歯科医師が確認します。
- 効果を保証するものではありません。
※強い痛み、口が開かない、急な腫れ、強い頭痛などがある場合は、医療機関へご相談ください。