東日本橋駅近く|顔の筋肉の緊張・たるみ相談
顔の筋肉の緊張・たるみ・表情のこわばり相談

顔の筋肉の緊張・たるみが
気になっていませんか?

顔が硬い、表情がこわばる、頬や口元が下がって見える。
その背景には、顔や顎まわりの筋肉の使い方や、食いしばりが関係していることがあります。

顔や頬の筋肉が硬いと感じる
表情がこわばり、笑いにくい
頬や口元のたるみが気になる
朝、顎やこめかみが疲れている
気づくと奥歯を噛みしめている

顔の筋肉は、目元・頬・口元・顎・首まで連動しています。

「美容の問題なのか、食いしばりなのか分からない」という段階でもご相談いただけます。

咬筋・側頭筋・眼輪筋・口輪筋など顔の筋肉

顔の筋肉の状態を確認します

顔の緊張やたるみは、一つの筋肉だけで決まるものではありません。 顔の表情をつくる筋肉、顎を動かす筋肉、首につながる筋肉のバランスを確認します。

咬筋(こうきん)

奥歯を噛みしめるときに働く筋肉です。食いしばりが続くと、硬さや張りを感じることがあります。

側頭筋(そくとうきん)

こめかみから顎につながる筋肉です。顎の疲れや、こめかみの張りに関係することがあります。

眼輪筋(がんりんきん)

目の周囲を囲む表情筋です。まばたきや目元の表情に関わります。

口輪筋(こうりんきん)

口の周囲を囲む表情筋です。口元の動きや、唇を閉じる働きに関わります。

頬筋(きょうきん)

頬の内側にある筋肉で、口角や頬の動き、食べ物を口の中でまとめる働きに関わります。

広頚筋(こうけいきん)

口元から首に広がる薄い筋肉です。下顔面や首まわりの表情に関わります。

「コロレイド筋」「眼輪筋」など、テレビやインターネットで顔の筋肉を知った方へ。
気になる筋肉だけでなく、顎・頬・口元・首まで含めて全体の状態を確認します。

立体動態波で顔まわりの筋肉運動をサポート

当院では、状態に応じて立体動態波を使用し、顔や顎まわりの筋肉に電気刺激を与えます。 筋肉の収縮と弛緩を促し、自分では動かしにくい部分の筋肉運動をサポートします。

立体動態波で対象となる主な部位

咬筋・側頭筋・顎下部・頬まわり・首まわりなど、症状や目的に合わせて使用部位を検討します。

筋肉をただ緩めるだけではありません。
緊張が強い部分と、うまく使えていない部分を確認しながら、筋肉の動きを整えることを目指します。

※立体動態波の適応、使用部位、回数には個人差があります。美容上の変化を保証するものではありません。

東日本橋駅前歯科医院だから確認できること

食いしばり・噛みしめ 咬筋や側頭筋の緊張、歯の接触癖を確認します。
顎関節と顎の動き 開けにくさ、音、左右差、違和感を確認します。
噛み合わせ・歯の状態 奥歯への負担や歯のすり減りを確認します。
顔の筋肉の緊張には、歯や顎の問題が隠れている場合があります。
必要に応じて、ナイトガードや噛み合わせへの対応などをご提案します。

緊張とたるみは、同時に起こることがあります

一部の筋肉が強く緊張していても、別の筋肉が十分に使えていないと、 表情の左右差、口元の動かしにくさ、頬やフェイスラインのたるみ感につながることがあります。 そのため、硬い部分だけではなく、顔全体の筋肉の使われ方を見ることが大切です。

まずは気になる症状をお知らせください

顔のこわばり、頬の張り、口元のたるみ、目元の疲れ、朝の顎の疲れなど、 気になることだけでも大丈夫です。

いきなり治療を始めるわけではありません。
まずは顔や顎まわりの筋肉、噛み合わせ、歯の状態を確認します。
詳しい流れ・注意事項(開く)
  • 気になる症状や生活習慣を確認
  • 咬筋・側頭筋など顔や顎まわりの筋肉を確認
  • 顎関節・噛み合わせ・歯の状態を確認
  • 必要に応じて立体動態波による筋肉運動をご提案
  • 状態に応じてナイトガードなどをご提案
  • 症状や状態により適応、回数、費用は異なります
※本ページの内容は一般的な案内です。症状や状態により、検査・施術・治療内容・費用は異なります。
※立体動態波は、たるみの改善や美容効果を保証するものではありません。
※強い痛み、急な腫れ、口が開かない、顔の麻痺などの症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
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